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意外なアーティストが参加?なゲームの音楽。

さてさて、TJMTがお送りする大好評(?)のゲームの音楽紹介第二弾。
今回は、"こんなアーティストがゲームの音楽を手がけているんです&参加しているんです"です018.gif

鈴木爆発 (エニックス:2000年)

爆弾解体ゲームなんですが、解体するものが"みかん"だったり"踏み切り"だったり"月"だったり…かなりシュール。
ゲストで、YOUさんや、YOU THE ROCK☆、リリー・フランキーさんが出てたり、ちょっぴり豪華。
主人公、鈴木という女性を演じるのは緒沢凛さん。
緒沢凛さんは、芸人の加藤 浩二さんの奥さんです。
加藤さんは、このゲームがきっかけで緒沢さんのことを知ったみたいです。
あ、そうそう音楽がFantastic Plastic Machineこと田中知之さんです。
これを書きたかったんです。

クロス探偵物語 (ワークジャム:1998年)

今もなお名作と言われ続けている本格アドベンチャーゲーム。
主題歌は、ピチカートファイヴの名曲"大都会交響楽"。
この曲はこのゲームのために書き下ろされたんです。
それにしても、続編はいつ発売されるんだろう。
この後、同メーカーのワークジャムは、"ドリフトチャンプ"というゲームを開発(発売はハドソン)するのですが、主題歌には"capsule"を起用。↓



ドリフトチャンプ (ハドソン:2002年)
"ドリフトチャンプ"のゲーム自体についてはイロイロ文句を言いたいですが、書くとかなり脱線しそうなので、やめます。
このゲームの主題歌は、まだそんなに有名でない頃のcapsuleの曲"一つ二つ三つ"。
この曲は、2001年に発売された2ndシングル"花火"のカップリング曲として収録されています。
アルバムには収録されていないのかな。
同シングルには、"一つ二つ三つ(型番-弐)"というリミックスバージョンも収録されているのですが、最近のcapsuleみたくボーカルにエフェクトかかりまくってます。
capsule中田ヤスタカさん繋がりで、↓

ことばのパズル もじぴったん大辞典(ナムコ:2005年)
言葉を作るパズルゲーム"もじぴったん"(体験版はこちら)。
このゲームのPSP版では、過去の楽曲を中田ヤスタカ(capsule)、ハヤシベトモノリ(Plus-Tech Squeeze Box)、鈴木アキラ(Sonic Coaster Pop)の面々がリミックス。
ちなみにこのゲームのサントラのジャケットは、中田ヤスタカさんがデザインを担当。
ちなみに同シリーズのWiiウェア版に収録されている曲もPSP版と同じくリミックス曲です。
あと、Wiiウェア版を持っている人は、TJMTと対戦しましょう。

LUMINES II (Q ENTERTAINMENT:2006年)

今や大人気の元気ロケッツの曲"Heavenly Star"ですが、この曲は元々PSPのパズルゲーム"LUMINES II(ルミネス2)"用に書き下ろされました。
このゲームは、海外で先行発売され、『VIDEOGAME AWARDS 2006』では"Best Song部門"に選ばれたのでした。

SSX 3 (Electronic Arts Inc :2003年)
スノボーゲーム。
実際には、ありえないトリックを使える爽快感がたまらないです。
このメーカー"Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)"が開発するゲームはよく海外の有名アーティストを起用しているので、このメーカーのゲームを書き出すときりが無いのですが、コレだけ。
このゲームに収録されている、Fatboy Slim(ファットボーイ・スリム)の"Don't Let The Man Get You Down"という曲は、元々このゲームの為の書き下ろしだったんです。
この曲は、後に2004年のアルバム"Palookaville(パルーカヴィル)"の1曲目に収録されました。
このゲームには他にも、Basement Jaxx(ベースメント・ジャックス)、Royksopp(ロイクソップ)、などなど他にも沢山の豪華アーティストが参加しています。
ゲームでは、盛り上がり具合に応じて曲にエフェクトやらアレンジがかかるというのが特徴。
普段聴く曲と違って聴こえます。

bit Generations COLORIS(任天堂:2006年)

ゲームの原点回帰をコンセプトにした"bit Generations(ビット ジェネレーションズ)"シリーズ。
そのシリーズの中の"COLORIS(カラリス)"は、コーネリアスこと小山田圭吾さんがサウンドプロデュース。
感覚をつかむまで難しいゲームです。

スペースインベーダー エクストリーム(タイトー:2008年)

インベーダーを現代風にアレンジ。
VJ的な背景に侵略者たちが現れる。ショットの音がバックのBGMにクオンタイズされたり、クラブ仕様なインベーダー。
DS版も発売されているのですが、PSP版のみ、SUGIURUMNDJ Aki、ALTS、WALL FIVEAtom™ & MASAKI SAKAMOTOといったアーティストがこのゲームの為にオリジナルの楽曲を提供。
注目は、アトム・ハート氏と坂本昌己さんによる"cosmoparticlefunk"という曲。
とっても癒されるエレクトロニカです。

あと、マニアックなところで、

ドリームキャスト本体(セガ:1998年)
ドリキャスの起動音を坂本龍一さんが作曲。
この曲は、坂本龍一さんのベストアルバム"CM/TV"に収録されています。

とりあえず今日はこの辺りで。
音楽と同じく、TJMTはゲームも偏っていますかね008.gif
「他にもこんなアーティストが参加してるゲーム知ってるよー!」ってのがあったら教えてください。

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by TAMA_GRV_ST | 2008-09-14 00:01 | TJMT:PC